導入・運用サポート
導入事例

株式会社ラ・カサコーポレーション様

全国制覇にむけて、管理面での課題が表面化。
今では「FC管理、損益管理」までトータルな業務改善を実現。

今年に入ってからも、海外を含めた新店5店舗、リニューアル3店舗と絶好調そのもの。何度もマスコミに取り上げられ報じられる快進撃企業様です。「勤怠管理」から導入を始め、徐々に機能を拡充し、今では「損益管理」まで導入し総合的な業務改善を実現しました。

プロフィール

事業内容・
業態
どろ焼きの「喃風」を中心に複合業態
事業規模 直営、FCあわせて50数店舗
本社所在地 兵庫県姫路市南条2丁目63番地
URL http://www.nanpuu.co.jp/

概要

あの紳助の番組で「全国B級グルメ選手権」堂々9位入賞!

島田紳助さんが司会をつとめる日本TV「行列のできる法律相談所」は、今やタイトルとははなれた各種情報番組ですが、2009年度「全国B級グルメ選手権」で9位入賞したのが「喃風」の人気メニューどろ焼き。他にもみなさんが良くご存知のグルメ番組、グルメコーナーでは、まさに常連。全国から「私の街には、いつお店ができますか?」の問合せが本部に殺到するぐらいの過熱状態です。
店舗の展開だけでなく、永谷園「姫路名物 喃風(なんぷう) どろ焼の素」がイオングループのお店に並んでいたり、JR駅売店で「どろ焼せんべい」が売られていたり、想像を超えた優良企業です。

背景・課題

企業のテーマは「感激 感動 感謝」

まさにお客様第一主義、現場第一主義。元気な従業員の集団。そんな従業員を育てるために、社長自ら厨房に立って実践教育することも日常茶飯事。
また「姫路から全国へ。日本の新しい粉もの文化を創造します。」のコンセプトどおり、気が付けば首都圏から九州まで店舗を展開し、全国制覇も間近。
但し、拡大を続ける一方で、管理面での課題が数年前から徐々に表面化。

プロセス

人も時間も、自社のシステムを構築するような余裕がない

気が付けば、従業員340人の大所帯。会計システムや給与ソフトは使っているものの、勤怠データどうするの?販売管理どうするの?買掛管理もせずに支払うの?
そこで出会ったのが、開発期間や初期投資のいらないアスピット。
まずは試しに「勤怠管理」を導入すると、店舗での処理も簡単だし、翌日には全店の人員配置が把握できてるし、給与計算の手間もほとんどゼロ。
続けて「売上管理」「発注・買掛管理」と導入が進み、今では毎日各店舗の損益状況が把握できるまでに。いつの間にかアスピットのヘビーユーザーになりました。FCオーナー様への請求業務も、ボタン1つで明細印刷しています。

効果と今後の展望

アスピットを使った次のステージ、情報活用へ

アスピットを導入することで、業務の標準化、効率化、簡素化は思った以上に実現できました。
これからの課題は、蓄積されたデータを活用して営業活動の活性化。
毎月の店長会議では、アスピットの帳票を使った勉強会を続けています。

ユーザー様の声

自社の運営上、いつの間にかアスピットは不可欠のツールになってしまいました。
決して全てに満足しているわけではありませんが、同様のシステムを構築するには比べ物にならない期間と金額がかかったでしょうし、こんなことをやりたいと伝えるとアスピットの担当者がいろいろ相談に乗ってくれるし。正直なところ、アスピットを使わない会社の運営は想像が付かなくなってしまいました。
今やユーザーの中でも使用モジュールの数がトップクラスと聞いていますが、今後もいろいろと新しいシステムを開発し、運営がもっと簡単にできるようにしてほしいですね。

経営企画部 部長
木村 義之様

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