導入・運用サポート
導入事例

丸岩産業株式会社様

データ管理の悩みを解消、ASPITシステム導入により損益からFC管理までトータルにサポート!

1970年に屋台から始まり地元愛知大府地区で愛されてきた「麺家神明」が45周年を迎え、今や名古屋の繁華街や商業施設にも出店する勢い。愛知万博会場跡地であるモリコロパークで開催された「全日本うまいもの祭り」にも参加されています。

プロフィール

事業内容・
業態
麺家神明(めんやしんめい)の店舗運営 横浜ラーメンと関東煮専門店
事業規模 直営店5店舗 FC店1店舗
本社所在地 愛知県大府市半月町1-110
URL http://menya-shinmei.com/

概要

老舗ラーメン店がシステム導入を決断

2015年7月から勤怠管理と売上管理を導入、店舗だけでなくCKにも段階的にシステム化を行い、2016年5月に発注管理をスタート。同年7月からはFC店を展開し、現在FC管理システムもご利用いただいています。

背景・課題

全て手作業の帳票作成作業から脱却したい

日々数字の管理をされていた岩切社長は、POSレジの無い頃からご自身でエクセルを組み、手入力でデータを打ち込み、ABC分析まで行なっていました。そのため、今後店舗展開を進めていく時の売上データ管理についてPOSメーカーさんにご相談されたところ、ASPITシステムの検討をしてはどうかと勧められました。
当時、PCに不慣れな方のことも考慮し、他社の勤怠システムも候補にあがっていましたが、最終的には売上、発注~仕入、勤怠とトータル管理が実現できるASPITシステムに決定しました。

プロセス

段階的に導入していくことで、従業員の負担を軽減することに

ASPITシステムの導入の流れは、従業員の負担を考慮し、段階を踏むことにより現場が新しいシステムに慣れる時間を作り、トータルシステムの導入による大幅な環境変化による負荷を軽減することを念頭に置きました。また、受発注システムの仕入先全社を対象にした本格導入を前に、まず店舗とCKからスタートさせ、自社の運用に沿ったものかを判断する期間を設けました。
なお、受発注を本格稼働させてからは、当初の予定にはなかったFC店舗の管理もASPITシステムに「FC管理システム」が提供されていたことから、当該システムも追加導入し、運営指導から請求作業まで正確かつ迅速な作業が可能になりました。

効果と今後の展望

豊富な機能を駆使して早急に対策を打ち出せるシステム

POS連動の売上システムと勤怠システム、及び発注システムの導入により、翌朝には店舗ごとの損益を確認しコントロールしていくことが可能になり、イレギュラーなデータを発見しやすくなったおかげで、的確な指示や対策が打てるようになりました。
なお、導入当初は現場からの反発もありましたが、1年経った今、システム導入の必要性を従業員全員が理解してくれていることが励みになっています。
今後はたくさんの機能が詰まったASPITシステムをもっと活用したいので、初心者にも理解しやすい画面構成になることを期待しています。

ユーザー様の声

POSレジと連動したシステムのため、戦略的なメニュー構成が立てやすく、事務作業に追われることなく接客サービスにさらに力を入れることができるようになり、日々の業務で大変役に立っています。

代表取締役  岩切 博隆様